基礎パッキング工法

読み方:きそぱっきんぐこうほう

木造一戸建ての基礎と土台の間に、硬質ゴムやプラスチック、金属などのパッキング(緩衝材)をはさむ工法。
数十センチ間隔でパッキングを入れることにより、全体的に隙間をつくることができ、従来型の床下換気口に比べると優れた換気性能を実現できる。
また、土台が基礎に直接触れないことで、土台の腐朽を防ぐ効果もある。

住宅情報事典TOPへ

頭文字で探す
ドットライン

A|B||E|
G|H||J|K|
|N|O||Q|
|T||V||X
Y|Z
|3|4|5
|7|8|9|0

用語追加を依頼する