ラドバーン方式

読み方:らどばーんほうしき

日本のニュータウン開発にも採り入れられた街づくりのスタイルのひとつで、住宅地における歩車分離を図るもの。1920年代にアメリカ・ニュージャージー州のランドバーン地区で考案された。外部からの交通を抑制する袋小路形式の車路と、居住者の歩行者専用道として設けられた緑化スペースを特徴とし、安全性を確保しながら良好な街並みを形成できる。

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