制震構造

読み方:せいしんこうぞう

建物内部に組み込んだダンパーなどの振動制御装置により、地震による揺れのエネルギーを吸収して受け流す仕組み。揺れに対するセンサーとコンピューターを駆使し、抑止方向へ重りを動かすことで揺れを相殺する方式などもある。一般に導入および維持コストが高くなりがちで、主に超高層ビルに採用されている。

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