宅地・田・畑・原野・公衆用道路・学校用地をはじめ、土地の利用状況などに応じて決められた23種類の区分。地目によっては住宅建築や権利移転などで制限を受けることもある。実際の土地の利用状況と登記簿による地目は、必ずしも一致するとは限らない。